2015年8月18日火曜日

遺伝子のスイッチをオンにする

次号のココロエ愛媛ではFC今治の岡田監督の巻頭インタビューを掲載予定です。

先日取材に行って参りました。

詳しくは次号を読んで欲しいのですが、その中で素敵なお話を一つだけ紹介します。


豊かな生活を満喫してきた現代社会では、どん底を体験することが少なくなってしまった。

昔は生きることがそもそも大変で、放っておいてもどん底の体験をしている。遺伝子のスイッチをオンにする体験が自然に出来る。


現代社会では自らハードルを作り、それを必死で乗り越える体験を作る必要がある。その時に初めて遺伝子のスイッチがオンになるのだ。


そんなお話でした。


皆さんも、日々色々な目標や困難な局面があろうかと思います。それを必死で乗り越える、その時人初めて遺伝子のスイッチがオンになるのだ!

そう思うと、目の前の課題を乗り越えるのが楽しくなりませんか?


ココロエ愛媛制作委員会 ハラ


2015年8月8日土曜日

大きなギャップ

自分に不足していると思う能力要素と、企業が学生に不足していると思う能力要素には大きなギャップがあるそうだ。

企業側は学生に対して、「主体性」、粘り強さ」、「コミュニケーション力」といった内面的な基本能力に不足を感じている。一方で学生は技術スキル系の能力要素が自らに不足していると考えている。

下記
経済産業省 大学生の「社会人観」の把握と「社会人基礎力」の認知度向上実証に関する調査 参照

http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/201006daigakuseinosyakaijinkannohaakutoninntido.pdf

これはとても腑に落ちるデータである。

今の社会では生き抜く力が必要だと思うのだが、情報量が多くやることが多い現在、どうしても学生は知っているかどうかとか、出来るかどうかとかそちらの方が大事だと感じてしまうということだろうか。

弊社の採用基準は、〝少々生意気でも自己主張出来る人間”という基準を設けている。

そんな社員が集まる会社でありたいと考えている。


ココロエ愛媛制作委員会 ハラ

2015年8月6日木曜日

No.15 cocoroe books 当選者

この度は、アンケートにお答えいただきありがとうございました。
抽選の結果、15号のプレゼントの当選者が決まりました。
おめでとうございます。
近日中に、本や文房具をお送りいたしますので、あなたの将来のために役立てて下さい。

No.2 今治市 小泉さん
No.3 松山市 松尾さん
No.4 大洲市 山本さん
No.5 西条市 堀井さん
No.6 八幡浜市 菊池さん
No.7 東温市 瀬尾さん
No.8 今治市 御手洗さん
No.9 松山市 石本さん
No.10 伊予郡 安藤さん
No.11 今治市 尾崎さん
No.12 四国中央市 泉田さん
No.13 新居浜市 近藤さん
No.14 新居浜市 林さん
No.15 伊予市 高木さん