2014年4月24日木曜日

デジタル教科書革命読んでみました

「デジタル教科書革命」読んでみました。

日本政府は2020年に一人一台のデジタル端末を整備することを目標にしているが、これは近隣諸国と比べると遅いらしい。

韓国では2013年に整備する目標で進んでいるそうだ。(もう整備されているのだろうか?)

早いか遅いかはともかく、普及が進んでいくのは間違いない話だろう。

ココロエ愛媛もWEBサイトは整備されている。ネット上で読むことも可能だ。ただ、実際は配布された印刷物で読んでくれている生徒の方が圧倒的に多いであろう。

でも、近い将来、一人一台のデジタル端末が整備されたら・・・。ココロエ愛媛のコンテンツもあって、印刷物では出来ない双方向的な使い方が出来たりしたら・・・。

もっと面白いコンテンツが作れそうな気がします。


そもそも、デジタル教科書に賛成かどうか?私は賛成です。すべての教科書がデジタルに置き換われるとは思えないが、(習字や絵画はダメですよね。)少なからず、デジタルの方が今までにないもっと面白い授業が出来そうな可能性は感じます。

ココロエ愛媛制作委員会 ハラ

2014年4月9日水曜日

No.11 cocoroe books 当選者

この度はアンケートにお答えいただきありがとうございました。
抽選の結果、プレゼントの当選者が決まりました。おめでとうございます。近日中に本をお送りいたしますので、あなたの将来のために役立てて下さい。

No.1 今治市 重松さん
No.2 松山市 本宮さん
No.3 今治市 門岡さん
No.4 今治市 森野さん
No.5 松山市 内田さん
No.6 砥部町 岡本さん
No.7 八幡浜市 河野さん
No.8 大洲市 小島さん
No.10 西条市 高橋さん
No.11 松山市 佐田さん
No.12 松山市 熊本さん
No.13 松山市 白石さん
No.15 東温市 東さん

ココロエ愛媛のやりがい

先日、ある企業の方から「ココロエ愛媛」に是非とも協賛をしたいというメールをいただきました。

お子さんが学校から持って帰ってきて、社内でも何か地域貢献としてできることはないか、と検討をされている時に見ていただいたようです。

「ココロエ愛媛」の取り組みも地域貢献なのだとあらためて思います。

しかし、地域貢献をしているということよりも、子どもたちが冊子を読んでくれて、感想を寄せてくれて、そのハガキの中にきづきがあったことを書いてくれて、それが我々のやりがいであり、発行をしていく一番の原動力です。

又、いただいたメールのように企業の方や保護者の方が我々の取り組みに共感してくれて、一緒に子どもたちを支えようとしてくれる、そんな輪が広がっていくことも我々のやりがいです。

「ココロエ愛媛」の取り組みが結果的に地域貢献につながっていく・・・・。

時間のかかる取り組みだと思います。でも、けっしてマイナスではない。

いつか、自分の子どもが学校から持って帰ってきたら・・・。個人的にはこんなにうれしいことはないでしょうね。

ココロエ愛媛制作委員会 ハラ